フロリダ旅行も中盤の5日目! 今日は一大イベントがあります。それは「ホテルホップ(ホテルの引越し)」です。 前半泊まった「アート・オブ・アニメーション」にお別れを告げ、憧れのデラックスリゾート「ディズニー・グランド・フロリディアン・リゾート&スパ」へ移動します。
そしてパークは、近未来と世界文化が融合した「エプコット(EPCOT)」へ。 移動トラブルやチップのカルチャーショック、そしてエプコットの広大さに翻弄された1日をレポートします。
【7:00】ガーディアンズのVQ取得からスタート
まずは恒例のバーチャルキュー(VQ)争奪戦。 エプコットの大人気コースター『Guardians of the Galaxy: Cosmic Rewind』を狙います。 昨日(4日目)のティアナでコツを掴んでいたので、7:00ジャストの連打で無事に取得成功!
ホテルホップの洗礼!荷物はどこに預ける?
チェックアウト後、スーツケースを持って移動するのは大変です。 WDWでは、「ベルデスク(Bell Desk)」に荷物を預ければ、次のホテルまで無料で運んでくれる神サービスがあります。
ただ、このベルデスクの場所が意外と分かりにくい! フロント(Check-inカウンター)とは別の場所にあることが多いので、これから行く方は注意してください。

※画像のBで荷物をあずけることができます。

tata
ミッキーネットさんで予約した際にミネラルウォーターが貰えるサービスがあったのですが、そちらもここで受け取りました。
【実録】チップを渡した瞬間の「劇的ビフォーアフター」
荷物を預ける際、担当のスタッフさんがかなり淡々としていて、正直「怖いな…」と感じるほどでした。事務的に処理が進み、最後に荷物の引換証をもらいます。
そこで、用意していたチップをスッと渡しました。 すると…!
スタッフさん:「Oh! Thank you so much!! Have a magical day! 😊✨(満面の笑み)」
さっきまでの塩対応が嘘のような神対応に!(笑) 「あ、これがアメリカのチップ文化か」と肌で感じた瞬間でした。 「荷物を預ける時はチップを用意する」。これ、本当に大事です。
スカイライナーでエプコットへGO!
身軽になったところで、ロープウェイ「スカイライナー」でエプコットへ向かいます。 「アート・オブ・アニメーション」は「ポップ・センチュリー・リゾート」と共用のため、朝の時間帯はそこそこ並びます。時間には余裕を持ちましょう。
「インターナショナルゲート」から入園
スカイライナー利用者の特権は、エプコットの裏口にあたる「インターナショナルゲート」から入園できること。 ここから入ると、あるアトラクションにめちゃくちゃ近いんです。
そう、『Remy’s Ratatouille Adventure(レミーのおいしいレストラン・アドベンチャー)』!
通常の正面エントランスからだと遠いですが、裏口からなら目と鼻の先。 入園後すぐに直行し、短い待ち時間で乗ることができました。ネズミサイズになって走り回る3Dライド、最高にかわいかったです!

【日中】マルチパスなし!徒歩で世界一周
今日のエプコットは、「ライトニングレーン・マルチパス」を購入せずに回りました。 エプコットはアトラクション数がそこまで多くなく、ショーの時間指定も少ないため、スタンバイでも十分回れると判断しました。
▼体験した主なアトラクション
- Guardians of the Galaxy: Cosmic Rewind
- 朝一でVQを取った本日の目玉!後ろ向き発進のコースターですが、動きがめちゃくちゃ滑らか。ノリノリの音楽と宇宙空間の疾走感が最高すぎる!
- Soarin’ Around the World
- 世界中の空を飛ぶ感動体験。
- 日本(東京ディズニーシー)だと2時間待ちは当たり前の大人気ライドですが、ここWDWでは待ち時間がかなり短いです! サクッと乗れてしまうこの贅沢さ、フロリダならではのメリットですね。
- Gran Fiesta Tour Starring The Three Caballeros
- メキシコ館の中にあるボートライド。「三人の騎士(ドナルドたち)」を探す旅へ。待ち時間も少なく、休憩がてら楽しめます。
- Journey of Water, Inspired by Moana
- モアナの水遊びエリア。水が生きているような仕掛けが楽しい!
- Journey Into Imagination With Figment
- エプコットのオリジナルキャラ「フィグメント」のライド。
- Mission: SPACE
- 宇宙飛行士の訓練体験。G(重力)がすごい!
- Meet Beloved Disney Pals at Mickey & Friends
- ミッキーたちとグリーティング。
[ここにメキシコ館やモアナのエリア写真を挿入]
広いパークを「食べ歩き」で攻略!
アトラクションは順調ですが、とにかくパークが広い! エプコットは中央に巨大な湖(ワールド・ショーケース・ラグーン)があり、その周りに世界各国のパビリオンが並んでいます。
ただ歩くだけだと心が折れそうになりますが、エプコットの真骨頂は「世界中のグルメをつまみ食いできること」。私たちも移動の合間に楽しみました。
- イギリス館: 名物のフィッシュ・アンド・チップス。揚げたてサクサクでボリューム満点!
- ドイツ館: 本場のドイツビールで乾杯。
美しい景色を見ながら、ビール片手に散歩する…。 これぞ、大人のディズニーの楽しみ方です。

【グルメ】予約困難店をハシゴ!
今日は食べ歩きだけでなく、レストランにもこだわりました。
① Garden Grill Restaurant
ランド館にある回転レストラン。食事中に床がゆっくり回転し、農場の風景を楽しめます。 ここの魅力は「チップ&デール」たちとのグリーティング!とにかくキャラクターが何度も席に来てくれて、わちゃわちゃ遊べました。キャラ好きにはたまらない天国です。

② Space 220 Lounge
宇宙ステーションで食事ができるという超人気店。 予約開始日に夫婦二人でPC前に待機して、なんとかラウンジ席を確保しました!
専用エレベーターで宇宙へ上がると、窓の外には地球が…。 本当に宇宙にいるような空間で飲むカクテルは、最高におしゃれで格別でした。苦労して予約した甲斐がありました。


tata
私たちは行きませんでしたが、日本館にある「桂グリル(Katsura Grill)」ではカレーやうどんが食べられます。 5日目くらいで胃が疲れてきた人にはオススメかも!
まとめ:夜のショー「Luminous」でフィニッシュ
最後は、夜のハーバーショー『Luminous The Symphony of Us』を鑑賞。 光と水と音楽が織りなす幻想的なショーで、歩き疲れた体に染み渡りました。

【5日目の教訓】
- 荷物預けにはチップ必須! スタッフの笑顔を買おう。
- ガーディアンズは神ライド! VQ取得を忘れずに。
- エプコットは食べ歩きで制す! フィッシュ&チップスとビールは正義。
- Space 220は予約戦争を勝ち抜く価値あり。
さて、今夜からは憧れの「グランド・フロリディアン」宿泊です。 6日目は休息しなかった休息日(笑) 後半戦もまだまだ続きます!